少しずつでも配布しよう

チラシ印刷 小ロットで行って、すこしずつ配っていくことで宣伝も無理なく行えると思
います。

例えばですが、1日仕事が終わってからでもいいですし、仕事前でも良いので10枚だけ
ポスティングすると決めて配るとします。
そうすることで休みの日があったとしても1年間で3000枚近くは配れると思います。

それも必ず違う家にポスティングする必要はなくて、お店から近いところですぐに行ける
ところでポスティングを繰り返すと、同じ家にも入りますがそのぶん目に入れてくれる機
会が増えるので顧客になってくれる可能性があります。
10部配布ならちょっとした時間で行えますよね。
そして、無理なく続けることができると思います。

印刷 小ロットで行えることで実現できる方法ですよね。
なるべく予算をかけずに、無理なく行おうと思ったらこういう方法も良いと思いませんか。
毎日無理なく続けて、宣伝にもなるということで宣伝をあまり意識していなかったお店な
どは、これを機会にちょっとずつ行ってみると効果が出てくるかもしれませんよ。

お店の近くだけに無理なく配布するというのは、顧客側からしても無理なくお店にいける
ということでもありますから、距離的にも来店してくれる確率があがるのです。

小ロットで顧客満足度を損なわないようにする

小さいお店ほど印刷 小ロットで行うべきだと思います。
新聞折込のように多くの人にチラシなどを入れて見て貰っても、小さいお店だと来店する
お客様の数が多いと対応できない場合が多く、逆に顧客満足度を下げてしまうことがある
からです。

その点、小ロット印刷でチラシを少ない数で作っていくことで、より顧客になって貰えそ
うな人や場所でピンポイントにチラシを渡して、なるべく広く浅くではなく狭く濃いお客
様を獲得することが出来ることが多いからです。

そして少ないながらも顧客満足度を少しづつ上げていくことで、新たな顧客を紹介してく
れることも多く、徐々に無理のない範囲で売上を伸ばしていくことができるのです。
もちろん従業員数が足りなくなってきたと思ったら、少しづつ計画的に従業員も増やして
いきしっかりとした教育も行えるというのがメリットです。

いっきに売り上げをあげようと考えると、顧客満足度を落としてしまうことにもなるので
注意が必要だということです。
しっかりとしたサービスを提供できる環境を作っていくことが、小さいお店でも戦うには
必要なことだと思います。

常連さんを大事にして、新たな顧客にも徐々に常連さんになって貰える努力が必要だと思
います。
是非、印刷 小ロットを活用しましょう。

宣伝効果を侮らないで

印刷 小ロットで作るのはメリットが大きいと思います。
新聞折込などで大量に印刷する場合は金額が高くなるのでデメリットですが、
そんなに多く無い場合はオンデマンド印刷で作ることでコスト削減に繋がります。

パンフレットやリーフレット、名刺などもそうですね。
実際に数多く必要のない印刷物というのは多くあります。

もちろん印刷物がほとんどないなんてところもありますが、そういったところは
お店の宣伝に力を入れていないことが多く、あまり繁盛しているイメージがありません。

宣伝にコストを割いていない場合、多くは客数もまばらであったり、閑散として
いるところが多いと思います。
意外とやっぱり宣伝費が足りないのかな?と思われた経営者の人も多いのではないで
しょうか。

ちなみに自分好みの味じゃないラーメン屋さんも、宣伝していたり、お店の雰囲気が
よかったりするところは、たまにまた行ってしまうことがあります。
あまりいい例えではありませんが、味がそんなにでも宣伝をすることで増えることも
あります。
某、行列が出来るということで有名なラーメン屋さんも、私的には味が好みではないの
ですがやっぱり行列が出来ていたり、繁盛しているんです。

宣伝効果って大きいですよ。特に印刷を小ロットで作るとメリットが増加しますね。

攻めの宣伝

最近は広告宣伝の方法はいろいろあります。
インターネットを使ったものもそのひとつで、広告宣伝費で急激に伸びているそうです。
かといってすべてがインターネットに移行するわけではないですよね。

言ってみればインターネットは待ちの姿勢というスタイルです。
検索されて表示されて、クリックされないとインターネット広告の場合は意味がありませんからある意味、顧客が何かしらアクションを起こさなければ何も起きないわけです。

変わって印刷物の場合は、こちら側から配布するわけですので、攻めていく姿勢とも言えるのではないでしょうか。
印刷 小ロットで行ってでも攻めるのは大事だと思います。

例えばホームページを作るにしても業者に依頼すればお金はかかります。
また月々の費用もかかることでしょう。
しかし、それだけではそのホームページを訪れる人は少ないのではないでしょうか。
待ちの姿勢である限り、何かしらそこへ誘導するものが必要になってきます。

誘導するにしてもインターネット広告では待ちの姿勢だけになってしまいますので、そこに攻めの印刷物を小ロットで絡ませていくことで相乗効果が出てくると思います。
ネットゲームなどの会社が大成功をおさめていますが、こういったところも雑誌に広告を掲載したり、テレビCMを使って宣伝してますよね。
是非、攻めの宣伝もしていきましょう。

小ロット印刷で作るチラシの良さ

個人で経営しているお店にとって印刷を小ロットで出来るのは凄く有難いことです。

ほんとうに力を入れて営業しているところは、チラシやパンフレットなどもきちんと
作っていて、とても個人営業のお店だとは思えないような出来映えのものが多く、
私もそういったところは、個人経営ではなくある程度の規模の会社が運営しているのだと
昔は思っていました。

お店を開業するときに、すでに開業している先輩などから話を聞いたりして、そんなに
多くない枚数で小ロットでも印刷できるということを知ってびっくりしていた時期がありました。

意外とワードなどで手作り感満載のチラシも結構多くて、そういうところはたぶん小ロットでも
印刷可能というこうとを知らないのだとも思いました。

テナントで入っているような飲食店でも、ワードで作ったようなチラシがビルの入り口に
置かれていたことがあって、そんなに高くない値段でできることを教えてあげたいなんても
思ったことがありましたが、余計なお世話だと思われるだろうから辞めました(笑)

これは私が想うことなのですが、どんな小さな部分でもお店の案内チラシなどが綺麗な
仕上がりで作られているのと、簡単にワードで作って家庭用のプリンターで
印刷したものではなんとなくお店に対してのお客様にあたえる信頼感が
綺麗なチラシのほうがある気がします。

是非、個人店でもできる印刷を小ロットで行ってみてはどうでしょうか。

小ロット印刷は小規模店にはメリットが大きい

印刷を小ロットで行うメリットは小規模店になればなるほどあるのではないでしょうか。
大企業のように大量生産、販売が実現できるところでは大量にチラシを印刷するという方
法がコスト削減にもつながりメリットが高いのだと思いますが、中にはチラシを作るだけ
作って新聞折込の他に自店などにも納入されるぶんに関してはお店の中におきっぱなしで
期間が過ぎると廃棄するだけなんてこともよく聞く話です。

小規模店にとってはなんとも勿体ない話ですね。
そんな贅沢で無駄なことは小規模店では出来ません。
ですから少しづつ印刷が出来る小ロット印刷は、足りなくなったらまた追加したりするこ
とがすぐにでも出来るので効率的です。

もちろん大量印刷をした場合とでは単価は大幅に変わります。
しかし小規模店の場合は確実に配布できる人員というのは確保できませんし、新聞折込に
入れるほどの経費もなければ、地域密着でということを考えると近隣に配布するほうが効
果が高いと思います。

毎日、店舗経営をしながら空いた時間を使って配るだけでも1か月続ければ結構な数は配
ることができます。
また、休日に散歩がてら歩きながら配布するのも健康にも良ければ、お店の売り上げに繋
がると思えば一石二鳥ですよね。

写真も小ロット印刷で

印刷を小ロットでするメリットは無駄な枚数を余計に印刷する必要がなくできることです
よね。
何より大規模店では大量に印刷して広告宣伝費のコストを下げることが出来ますが、小さ
ければ小さいほど小ロットで印刷できるのは有難いことであり、小規模店でもチラシなど
の広告を作ることができます。

あまりにも少ないものであれば自分で作ってプリンターで印刷でも良いでしょうが、実際
に家で作ったものをインクジェットのプリンターで印刷すると出来がいいものが出来上が
ることは難しいものがあります。

コピー用紙にちょっとした文面とイラスト等を入れるのであれば問題ありませんが、写真
となると綺麗に印刷するのは難しいですよね。
特に飲食店などでは写真の見た目は美味しくみえるかどうかという重要なものになります。
その写真をコピー用紙に印刷してしまうとかなりぼやけた感じで印刷されてしまいます。
それでは美味しさは伝わりませんね。
意外とこういう細かい部分を考えていない経営者の方も多くいるのではないでしょうか。
料理は見た目も大事と言われるのに、宣伝するための写真の見た目にはこだわらないとい
う矛盾した考え方の人もいます。

きちんと印刷したものを小ロットで利用して綺麗な写真を掲載できるようにすることが、宣伝効果をあげるために必要なことですよ。

何らかの行動が必要

印刷を小ロットで作っても昔と違って金額が高くないのが良いですよね。
小規模店では新聞折込の費用もバカになりませんが、小ロットづつ作って余裕がある時に
ポスティングを行うのも小ロットならでは行えることです。
大量にチラシを制作してしまっては配りきれないのが目に見えていますからね。

もちろん宣伝広告費はお店を営業する限り必要な要素だと思っています。
だからこそ少量づつでも小ロット印刷で制作するのです。

中にはうちには広告費に使えるお金は無いなんていう店長さんがいますが、広告宣伝費を
使わなければどうやってそのお店のことを知って貰うのでしょうか。
たまたまお店の前を通りかかった人がお店に入ってくるというのは、小規模店では難しい
のです。

それでは口コミで広がるのを待つのでしょうか。
口コミで広がるには余程の何かが無ければ勝手には広がりません。
神頼みに近いような状態で営業をつづけていくと、小さいお店にとってかなり厳しいので
す。

誰もがふらっと入ってくれそうなショッピングモールでも広告宣伝費に多額のお金をかけ
ています。
そうなると太刀打ちするには何かしら行動をしなければなりませんよね。

とりあえず私の場合は少額ながら印刷物を小ロットで製作して広告で宣伝を地道に行って
いくことが行動だと思って実施しています。

ブログを利用してみる

印刷を小ロットで行えるのは小規模店にとってはありがたい時代になりました。

そして小ロット印刷で作ったチラシがなくなってきたら、また追加でお願いすれば
時間もそんなにかからず届けてくれます。

便利ですね。

今度始めようと思っているのがチラシと連動してネットも活用しようと
考えています。

メディアミックスと言われる手法だそうで、ようはテレビCMなどでも
詳しくはWEBでといった形で誘導してあげる方法だそうです。

本格的なホームページを作ろうと思うと製作料が結構かかるようなので、まずはブログから
初めて見ようということで、ブログでお得な情報などを発信していくことで、
チラシ以外でも宣伝できるようにしていこうという考えです。

ブログの場合は無料のものもあって、素人でも更新が簡単なのでチラシにブログの
アドレスやQRコードを掲載して誘導しようと思っています。

この方法だとチラシを配らなくても以前訪れてくれた人がブックマークなど
していてくれれば無料で宣伝できますよね。

もちろん印刷を小ロットで行ってチラシも作っていきますが、プラスαといった形ですね。

無料でできるのであれば利用しない手はありません。

これで少しでも宣伝できればいいという考えなので、とりあえずは試験的な
実施になります。

小規模店には新聞折込はつらい

やっぱり小さなお店には、印刷を小ロットでお願い出来ないと厳しいですよね。

新聞折込でも考えるのであれば、相当な枚数が必要になるのでしょうけど、新聞折込を
入れるほどの予算は、小さなお店にはなかなか捻出できません。

もしできるのだとしても、現在の規模ではそれだけ費用をかけて、お客様が多くきても
とても対応できないので、逆に質を落としかねませんよね。

それではお客様は、あっという間に減ってしまいますし、これまでお得意様になって
頂いている方からの信用も失いかねませんね。

接客がおろそかになったり、忙しいさから余裕がなくなってしまうとミスもつきものです。

そういうことでは、かけたお金が無駄などころかマイナスになってしまいます。

ということで新聞折込なんて、小さなお店には無理な話ですよね。

無料情報誌に掲載するという方法も検討したことがありますが、どちらかというと美容や
飲食店の掲載が多いので、ちょっと客層的に無料情報誌を見て来ましたというのは
難しいとも思いました。

印刷を小ロットでお願い出来ないとなると、やはり地道に手配りや近隣にチラシなどを
配ってあるくほうが良さそうです。

地道な作業になるので効果が分かりにくいという欠点がありますよね。

次回は欠点を考えて、修正したものを考えないといけませんね。