小ロット印刷で作るチラシの良さ

個人で経営しているお店にとって印刷を小ロットで出来るのは凄く有難いことです。

ほんとうに力を入れて営業しているところは、チラシやパンフレットなどもきちんと
作っていて、とても個人営業のお店だとは思えないような出来映えのものが多く、
私もそういったところは、個人経営ではなくある程度の規模の会社が運営しているのだと
昔は思っていました。

お店を開業するときに、すでに開業している先輩などから話を聞いたりして、そんなに
多くない枚数で小ロットでも印刷できるということを知ってびっくりしていた時期がありました。

意外とワードなどで手作り感満載のチラシも結構多くて、そういうところはたぶん小ロットでも
印刷可能というこうとを知らないのだとも思いました。

テナントで入っているような飲食店でも、ワードで作ったようなチラシがビルの入り口に
置かれていたことがあって、そんなに高くない値段でできることを教えてあげたいなんても
思ったことがありましたが、余計なお世話だと思われるだろうから辞めました(笑)

これは私が想うことなのですが、どんな小さな部分でもお店の案内チラシなどが綺麗な
仕上がりで作られているのと、簡単にワードで作って家庭用のプリンターで
印刷したものではなんとなくお店に対してのお客様にあたえる信頼感が
綺麗なチラシのほうがある気がします。

是非、個人店でもできる印刷を小ロットで行ってみてはどうでしょうか。

小ロット印刷は小規模店にはメリットが大きい

印刷を小ロットで行うメリットは小規模店になればなるほどあるのではないでしょうか。
大企業のように大量生産、販売が実現できるところでは大量にチラシを印刷するという方
法がコスト削減にもつながりメリットが高いのだと思いますが、中にはチラシを作るだけ
作って新聞折込の他に自店などにも納入されるぶんに関してはお店の中におきっぱなしで
期間が過ぎると廃棄するだけなんてこともよく聞く話です。

小規模店にとってはなんとも勿体ない話ですね。
そんな贅沢で無駄なことは小規模店では出来ません。
ですから少しづつ印刷が出来る小ロット印刷は、足りなくなったらまた追加したりするこ
とがすぐにでも出来るので効率的です。

もちろん大量印刷をした場合とでは単価は大幅に変わります。
しかし小規模店の場合は確実に配布できる人員というのは確保できませんし、新聞折込に
入れるほどの経費もなければ、地域密着でということを考えると近隣に配布するほうが効
果が高いと思います。

毎日、店舗経営をしながら空いた時間を使って配るだけでも1か月続ければ結構な数は配
ることができます。
また、休日に散歩がてら歩きながら配布するのも健康にも良ければ、お店の売り上げに繋
がると思えば一石二鳥ですよね。

写真も小ロット印刷で

印刷を小ロットでするメリットは無駄な枚数を余計に印刷する必要がなくできることです
よね。
何より大規模店では大量に印刷して広告宣伝費のコストを下げることが出来ますが、小さ
ければ小さいほど小ロットで印刷できるのは有難いことであり、小規模店でもチラシなど
の広告を作ることができます。

あまりにも少ないものであれば自分で作ってプリンターで印刷でも良いでしょうが、実際
に家で作ったものをインクジェットのプリンターで印刷すると出来がいいものが出来上が
ることは難しいものがあります。

コピー用紙にちょっとした文面とイラスト等を入れるのであれば問題ありませんが、写真
となると綺麗に印刷するのは難しいですよね。
特に飲食店などでは写真の見た目は美味しくみえるかどうかという重要なものになります。
その写真をコピー用紙に印刷してしまうとかなりぼやけた感じで印刷されてしまいます。
それでは美味しさは伝わりませんね。
意外とこういう細かい部分を考えていない経営者の方も多くいるのではないでしょうか。
料理は見た目も大事と言われるのに、宣伝するための写真の見た目にはこだわらないとい
う矛盾した考え方の人もいます。

きちんと印刷したものを小ロットで利用して綺麗な写真を掲載できるようにすることが、宣伝効果をあげるために必要なことですよ。

何らかの行動が必要

印刷を小ロットで作っても昔と違って金額が高くないのが良いですよね。
小規模店では新聞折込の費用もバカになりませんが、小ロットづつ作って余裕がある時に
ポスティングを行うのも小ロットならでは行えることです。
大量にチラシを制作してしまっては配りきれないのが目に見えていますからね。

もちろん宣伝広告費はお店を営業する限り必要な要素だと思っています。
だからこそ少量づつでも小ロット印刷で制作するのです。

中にはうちには広告費に使えるお金は無いなんていう店長さんがいますが、広告宣伝費を
使わなければどうやってそのお店のことを知って貰うのでしょうか。
たまたまお店の前を通りかかった人がお店に入ってくるというのは、小規模店では難しい
のです。

それでは口コミで広がるのを待つのでしょうか。
口コミで広がるには余程の何かが無ければ勝手には広がりません。
神頼みに近いような状態で営業をつづけていくと、小さいお店にとってかなり厳しいので
す。

誰もがふらっと入ってくれそうなショッピングモールでも広告宣伝費に多額のお金をかけ
ています。
そうなると太刀打ちするには何かしら行動をしなければなりませんよね。

とりあえず私の場合は少額ながら印刷物を小ロットで製作して広告で宣伝を地道に行って
いくことが行動だと思って実施しています。

ブログを利用してみる

印刷を小ロットで行えるのは小規模店にとってはありがたい時代になりました。

そして小ロット印刷で作ったチラシがなくなってきたら、また追加でお願いすれば
時間もそんなにかからず届けてくれます。

便利ですね。

今度始めようと思っているのがチラシと連動してネットも活用しようと
考えています。

メディアミックスと言われる手法だそうで、ようはテレビCMなどでも
詳しくはWEBでといった形で誘導してあげる方法だそうです。

本格的なホームページを作ろうと思うと製作料が結構かかるようなので、まずはブログから
初めて見ようということで、ブログでお得な情報などを発信していくことで、
チラシ以外でも宣伝できるようにしていこうという考えです。

ブログの場合は無料のものもあって、素人でも更新が簡単なのでチラシにブログの
アドレスやQRコードを掲載して誘導しようと思っています。

この方法だとチラシを配らなくても以前訪れてくれた人がブックマークなど
していてくれれば無料で宣伝できますよね。

もちろん印刷を小ロットで行ってチラシも作っていきますが、プラスαといった形ですね。

無料でできるのであれば利用しない手はありません。

これで少しでも宣伝できればいいという考えなので、とりあえずは試験的な
実施になります。

小規模店には新聞折込はつらい

やっぱり小さなお店には、印刷を小ロットでお願い出来ないと厳しいですよね。

新聞折込でも考えるのであれば、相当な枚数が必要になるのでしょうけど、新聞折込を
入れるほどの予算は、小さなお店にはなかなか捻出できません。

もしできるのだとしても、現在の規模ではそれだけ費用をかけて、お客様が多くきても
とても対応できないので、逆に質を落としかねませんよね。

それではお客様は、あっという間に減ってしまいますし、これまでお得意様になって
頂いている方からの信用も失いかねませんね。

接客がおろそかになったり、忙しいさから余裕がなくなってしまうとミスもつきものです。

そういうことでは、かけたお金が無駄などころかマイナスになってしまいます。

ということで新聞折込なんて、小さなお店には無理な話ですよね。

無料情報誌に掲載するという方法も検討したことがありますが、どちらかというと美容や
飲食店の掲載が多いので、ちょっと客層的に無料情報誌を見て来ましたというのは
難しいとも思いました。

印刷を小ロットでお願い出来ないとなると、やはり地道に手配りや近隣にチラシなどを
配ってあるくほうが良さそうです。

地道な作業になるので効果が分かりにくいという欠点がありますよね。

次回は欠点を考えて、修正したものを考えないといけませんね。

小ロット印刷のニーズ

印刷を小ロットで考える人は、最近の経費削減で多くなっているのではないでしょうか。

昔は配布出来ない数を印刷していたこともあって、必要な時に必要な枚数が印刷できる
小ロットで行いたいという方が増えてきているわけですね。

公共機関など融通の効かないものと違って、民間の会社はニーズに合わせてどんどん
サービスを進化させてきたわけです。

今はインターネットが発達して、遠くの印刷会社であっても注文することが可能に
なったことや、小ロットでも安くできるように印刷の自動化などを行っている
所もありますね。

デジカメの写真をプリントしてくれるサービスなどは、そういった自動化を行って
大規模でないところでも、人件費を抑えかなり格安になっています。

もちろんそういったプログラムや機材などで初期投資はかかるものの、全国から大量に
注文を受けることが可能な仕組みによって格安に出来るということなんです。

個人からの発注だと何千枚や何万枚といった数ではなくても、広く募集することで
可能になっているわけですね。

こういった方法で小ロットでも格安になってきているので、うちみたいな小さなお店でも
経費をあまりかけずに行えているので、是非他の方も考えてみると良いですよ。

小ロット印刷は効果が高い

チラシ印刷等の発注枚数が少ない場合には、小ロット印刷をお勧めします。
普段の印刷方法では版がいりますが、この小ロットでは版がいらないという方法なのです。
この小ロット印刷をする事で、印刷の納期が早くなり好きな時に印刷をする事が出来る点もとても便利で良いですよね。
そして、少量だから以前は気になっていたのがそのコスト代でしょう。
小ロットだと、低コストで印刷が可能となります。

この小ロット印刷という方法というのが、オンデマンド印刷ですよね。
このオンデマンド印刷では、10枚からでも可能な方法なのです。
オンデマンド印刷をする事で、いろいろなパターンのチラシを制作する事も出来るので宣伝効果の高いチラシはどれなのか?
見極める事も出来きます。
また、従来の印刷方法だと、大量に1枚の種類のチラシを印刷しなくてはならずこのチラシで効果が高いのか?
どうなのかを比べる事が出来ませんよね。

また最近では、小ロット印刷を行う事で環境にも優しい方法だと言われるようになりました。
無駄な印刷をしないこの小ロットでする事で、使用されなかった印刷物を捨てる事もないからです。
従来だと、大量印刷の為に大量の破棄しなくてはならずこれでは無駄ですしコスト面でもとてももったいない事ですよね。
このように考えても、小ロット印刷が最近では注目を集めるようになった理由が分かりますよね。
環境やコストがかからない印刷方法の小ロット印刷に注目!ですね。

小ロットで完成

先日、お店のチラシを小ロットでのチラシ印刷の発注をかけました。
そして、その小ロットで発注したチラシがついに!届きました。
その数は、500部です。

早速、納品された出来上がりのチラシを見てみたのですが・・・。
その出来栄えは、バッチリ!な感じです。
チラシは自分がイメージしていた通り、いやそれ以上の出来栄えのチラシが完成して大満足しているんですよ。
小ロットの品質も普通のオフセット印刷よりも印刷の質が落ちるって聞いてましたけど、全くそんな事は感じない出来栄えでしたよ。
やっぱり、素人には小ロットであろうがその質の違いは分からないって事ですよね。

まずは、小ロットでチラシを制作したのですが次はお店のカードを作る事にしようと思います。
もちろん、小ロットですよ。
小さなお店なのでたくさんの数は、要りませんからね。
作りすぎると、後から修正をかけたい時に捨ててしまわなければならないですからね。
カードは、とりぜず50部いや100部くらいあればいいのかな?って思っています。
それくらいで、ひとまずは充分な数じゃないかと思っています。

チラシを制作しても、すぐに短期間で製品が出来上がってきたのでお店のカードも納期には全く心配はしていません。
版がいらなくても済むオンデマンド印刷ならではな早さなんでしょうね。
私も、正直こんなに早い仕上がってくるのでその品質が心配でしたが全くそんな心配もいりませんでしたよ。
小ロットで制作を考えているなら、オンデマンド印刷をオススメしますよ。

小ロットでコスト削減しよう

あれから、小ロット印刷でお店のチラシをデザインを考えて小ロットの500部の手配を済ませました。
現在は、納品待ちです。
どんな印刷になって仕上がってくるのか?とても楽しみにしています。

私のように発注方法である小ロットで印刷が出来るようになったのですが、以前まではきっと大量の発注方法でしか出来なかったのでしょうか。
その為、出来上がり御大量な製品が、不必要となり期限切れとなりそして利用方法は無く・・・これでは破棄する事しか出来ませんよね。
それを何かに代用できたら良いのですが、出来ない事がほとんどだと思います。
これでは、残念ながらゴミと一緒ですよね。
その為、必要な枚数だけを小ロットで制作出来るという事は環境側そして私達消費者にとってもコストを抑える事も出来る良い方法ですよね。

またほとんどの企業などでは、大量に印刷を発注する事でそのコストを下げている所も多いでしょう。
そして、必要な枚数よりも多く印刷を発注してしまう事でチラシやパンフレットなどの作ったけど余ってしまい内容が古くてすでに使えない・・・こういった事もあるでしょう。
コストを減らすために、大量に印刷の発注をしてそして要らない為に捨てるのであればこれはコスト削減とは言えませんよね。
そのような事を考えて、小ロット印刷をする企業が増えつつあるみたいですよ。
小ロット印刷は資源の削減の為にも良い事だと私は思います。
無駄に会社のパンフレットやチラシなどを大量に捨ててしまうのは、やっぱり抵抗を感じてしまいますしね。